バンコクから近い穴場のビーチ!プラチュアップキリカンの青い海
5月8日〜5月10日
知り合いのタイ人ファミリーと一緒に、アユタヤから車でビーチへ出かけました。
バンコクを通過し、さらに4号線を南へ。
1泊目はチャアムというホアヒンから30分ほど北にある町のビーチ沿いのゲストハウスに泊まりました。
ここのビーチはあまり綺麗ではありませんが、夕方になってしまったので、とりあえずオーシャンビューの安いゲストハウスを見つけ、ビーチ沿いのレストランで大勢のタイ人観光客と共にシーフードを楽しみました。
翌日、車でチャアムから海沿いに南下し、ホアヒンを経由してプラチュアップキリカンという町に向かいました。
Prachuap Khiri Khan
地球の歩き方など、日本のガイドブック上には全く載っていませんが、バンコクから4時間半位と近く、ホアヒンよりもビーチが綺麗でのんびり出来る静かな町というように、ロンリープラネットに紹介されていたので、初めて聞いた場所ではありますが、期待感を持っていました。
プラチュアップキリカンの町に着き、海沿いに車を走らせると、驚くほど綺麗なエメラルドブルーの海が広がっていました!!

※※各画像をクリックすると拡大します
砂浜のビーチではありませんが、たくさんのイカ釣り漁船が停泊していて、のどかな漁港であるにも関わらず、奥にはご覧のような色鮮やかな海が広がっていました

このイカ釣り漁船は、夜には沖に出て、全ての船がグリーンのライトを付けていたので、陸から見た夜の海はグリーン一色でした。
そして、ロンリープラネットに載っていた海沿いでプール付きの綺麗なゲストハウスにチェックインしました。

オーシャンビューの部屋から
それから、車で少し行った所にある水族館に向かいました。



日本だと、結構な入場料が必要な水族館ですが、ここではたったの20バーツ。
タイ国内で生息する色鮮やかな熱帯魚や大きな亀が飼われていました。
水族館でたくさんの綺麗な魚を鑑賞した後は、近くにある静かなビーチへ行きました。




ご覧のように、かなり海は浅く波もほとんどない穏やかな海で、人も少なく穴場的な静かなビーチでした。
この日は、少し雲が多かったのですが、それでもエメラルドブルーの綺麗な海で、天気が良くて満天の青空だったら、もっともっと色鮮やかな海面を楽しめたかもしれません。
プラチュアップキリカンの町の周辺には綺麗な海だけでなく、緑豊かな小さな渓谷や小島が所々にあり、また、4才の男の子と一緒にピックアップカーの荷台の上で立ち上がって、正確には彼は天井の上に座りながら、自然の風や海の香りを体中で感じながらのそれらを満喫しました。

ピックアップの荷台の上から撮影
ドライブの途中で、猿の大群を発見しました!
車を降りて、私たちが持っていた果物を差し出すと、あっという間に大勢の猿に囲まれてしまいました。

荷台の上で猿たちに囲まれてしまった4才の男の子は、さすがに怖くなってしまい泣き出してしまい、その後、お父さんに救出されました。

翌日は、ゲストハウスの近くにある丘の上にあるお寺に行きました。


プラチュアップキリカンの町。山の向こうはミャンマー
この階段をひたすら上ると、またもや猿の大群が私たちを待っていました。

小猿を抱えた猿も大暴れ!
ここのお寺の10代のお坊さんや、観光客目当ての餌売りの子供たちが高台におり、餌をやっては猿が集まり、中には、観光客のペットボトルを奪って、人間と同じように器用な手つきで水を飲む猿もいました!
力ずくで人から物を奪おうとする凶暴な大きな猿もいるので、その時は杖を持った若いお坊さんが杖を投げつけて威嚇していました。
何匹もの猿をかわしながら、何とか丘の頂上にたどり着きました。
そこから見たプラチュアップキリカンのビーチや町の眺めは、とても美しいものでした。


アユタヤから2泊3日のショートトリップ。
プラチュアップキリカンという、ほぼタイ人だけの無名な町や素朴ながらとても綺麗なビーチ、緑豊かな自然やのんびりとした静かな町の雰囲気はとても思い出に残りました。

知り合いのタイ人ファミリーと一緒に、アユタヤから車でビーチへ出かけました。
バンコクを通過し、さらに4号線を南へ。
1泊目はチャアムというホアヒンから30分ほど北にある町のビーチ沿いのゲストハウスに泊まりました。
ここのビーチはあまり綺麗ではありませんが、夕方になってしまったので、とりあえずオーシャンビューの安いゲストハウスを見つけ、ビーチ沿いのレストランで大勢のタイ人観光客と共にシーフードを楽しみました。
翌日、車でチャアムから海沿いに南下し、ホアヒンを経由してプラチュアップキリカンという町に向かいました。
Prachuap Khiri Khan
地球の歩き方など、日本のガイドブック上には全く載っていませんが、バンコクから4時間半位と近く、ホアヒンよりもビーチが綺麗でのんびり出来る静かな町というように、ロンリープラネットに紹介されていたので、初めて聞いた場所ではありますが、期待感を持っていました。
プラチュアップキリカンの町に着き、海沿いに車を走らせると、驚くほど綺麗なエメラルドブルーの海が広がっていました!!

※※各画像をクリックすると拡大します
砂浜のビーチではありませんが、たくさんのイカ釣り漁船が停泊していて、のどかな漁港であるにも関わらず、奥にはご覧のような色鮮やかな海が広がっていました

このイカ釣り漁船は、夜には沖に出て、全ての船がグリーンのライトを付けていたので、陸から見た夜の海はグリーン一色でした。
そして、ロンリープラネットに載っていた海沿いでプール付きの綺麗なゲストハウスにチェックインしました。

オーシャンビューの部屋から
それから、車で少し行った所にある水族館に向かいました。



日本だと、結構な入場料が必要な水族館ですが、ここではたったの20バーツ。
タイ国内で生息する色鮮やかな熱帯魚や大きな亀が飼われていました。
水族館でたくさんの綺麗な魚を鑑賞した後は、近くにある静かなビーチへ行きました。




ご覧のように、かなり海は浅く波もほとんどない穏やかな海で、人も少なく穴場的な静かなビーチでした。
この日は、少し雲が多かったのですが、それでもエメラルドブルーの綺麗な海で、天気が良くて満天の青空だったら、もっともっと色鮮やかな海面を楽しめたかもしれません。
プラチュアップキリカンの町の周辺には綺麗な海だけでなく、緑豊かな小さな渓谷や小島が所々にあり、また、4才の男の子と一緒にピックアップカーの荷台の上で立ち上がって、正確には彼は天井の上に座りながら、自然の風や海の香りを体中で感じながらのそれらを満喫しました。

ピックアップの荷台の上から撮影
ドライブの途中で、猿の大群を発見しました!
車を降りて、私たちが持っていた果物を差し出すと、あっという間に大勢の猿に囲まれてしまいました。

荷台の上で猿たちに囲まれてしまった4才の男の子は、さすがに怖くなってしまい泣き出してしまい、その後、お父さんに救出されました。

翌日は、ゲストハウスの近くにある丘の上にあるお寺に行きました。


プラチュアップキリカンの町。山の向こうはミャンマー
この階段をひたすら上ると、またもや猿の大群が私たちを待っていました。

小猿を抱えた猿も大暴れ!
ここのお寺の10代のお坊さんや、観光客目当ての餌売りの子供たちが高台におり、餌をやっては猿が集まり、中には、観光客のペットボトルを奪って、人間と同じように器用な手つきで水を飲む猿もいました!
力ずくで人から物を奪おうとする凶暴な大きな猿もいるので、その時は杖を持った若いお坊さんが杖を投げつけて威嚇していました。
何匹もの猿をかわしながら、何とか丘の頂上にたどり着きました。
そこから見たプラチュアップキリカンのビーチや町の眺めは、とても美しいものでした。


アユタヤから2泊3日のショートトリップ。
プラチュアップキリカンという、ほぼタイ人だけの無名な町や素朴ながらとても綺麗なビーチ、緑豊かな自然やのんびりとした静かな町の雰囲気はとても思い出に残りました。

