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第2の故郷、タイのアユタヤに到着!
4月24日
ベトナム人を満杯に乗せたホーチミン発バンコク行きのベトナム航空。
1時間あまりでバンコクに到着すると、そこはもうタイ。
タイに着いた瞬間、前日まで日本やベトナムにいたときと全く感覚が変わりました。
うまく表現出来ませんが、タイに着いた瞬間、明らかに力が抜けて心の底からホッとしたというか、今まで残っていた全てのストレスや何かから完全に開放され、心と体がスカーーーッとして無になったような、そんな何とも言えないとても清々しい気分になりました。
見慣れたシルバー色の空港内、懐かしいタイ文字、そしてタイ人。
自分でも、タイに着いた瞬間にここまで変わるとは驚きました。
やはり、心や体の何割かはタイの血で占められているようです。
空港を出て、アユタヤを目指しました。
スワンナプーム空港からは、ドンムアンという国内線の空港と鉄道駅がある所まで554番のローカルバスで向かいました。
バスの運転手は、片手運転でやたらとスピードを出しまくり、前の車と衝突しそうになるくらいまで迫りあおり、高速道路では車線変更をしまくり、一方、使わない左手はダラーーっと垂れ下げながらの運転には笑うしかありませんでした。
ゆっくりと、いい意味で気の抜けたような声のバスの女性車掌とタイ人らしい運転手。
タイに戻ってきたんだなー!
それを象徴するような彼らでした。
ドンムアンに着くと、歩道橋を渡って国内線の空港には近かったのですが、鉄道駅まではかなり距離がありました。
女性車掌は、大きな荷物を持った私がドンムアン空港に行くのかと思ったらしく、国内線ターミナルの前で声をかけてくれたようです。
しかし、鉄道駅までは思ったよりも遠く、また大きな沿道は車の通りが激しく、次の歩道橋までかなり歩きました。
ドンムアン空港の国際線ターミナルはクローズされており、空港から駅までの連絡通路も使えず、重いバックパックを背負いながら、30分以上歩き、汗だくになりながらドンムアン駅に着きました。
こんなに汗をかいたのは、かなり久しぶりでしたが心地の良いものでした。
アユタヤまで快速で20バーツ。
3等車両は空いていて、旅行者は全然いませんでした。
暑い日差しを受けながら、全開の窓からの強い風を受けながら、タイを感じながらアユタヤに向かいました。
そして、マイセカンドハウスに戻ってきました。

※※各画像をクリックすると拡大します!
しばらく、このPU INN UBONPON というアユタヤで有名なゲストハウスに居候します!

そこらへんにいた子供

ゲストハウス前の道路は舗装されていました!
ベトナム人を満杯に乗せたホーチミン発バンコク行きのベトナム航空。
1時間あまりでバンコクに到着すると、そこはもうタイ。
タイに着いた瞬間、前日まで日本やベトナムにいたときと全く感覚が変わりました。
うまく表現出来ませんが、タイに着いた瞬間、明らかに力が抜けて心の底からホッとしたというか、今まで残っていた全てのストレスや何かから完全に開放され、心と体がスカーーーッとして無になったような、そんな何とも言えないとても清々しい気分になりました。
見慣れたシルバー色の空港内、懐かしいタイ文字、そしてタイ人。
自分でも、タイに着いた瞬間にここまで変わるとは驚きました。
やはり、心や体の何割かはタイの血で占められているようです。
空港を出て、アユタヤを目指しました。
スワンナプーム空港からは、ドンムアンという国内線の空港と鉄道駅がある所まで554番のローカルバスで向かいました。
バスの運転手は、片手運転でやたらとスピードを出しまくり、前の車と衝突しそうになるくらいまで迫りあおり、高速道路では車線変更をしまくり、一方、使わない左手はダラーーっと垂れ下げながらの運転には笑うしかありませんでした。
ゆっくりと、いい意味で気の抜けたような声のバスの女性車掌とタイ人らしい運転手。
タイに戻ってきたんだなー!
それを象徴するような彼らでした。
ドンムアンに着くと、歩道橋を渡って国内線の空港には近かったのですが、鉄道駅まではかなり距離がありました。
女性車掌は、大きな荷物を持った私がドンムアン空港に行くのかと思ったらしく、国内線ターミナルの前で声をかけてくれたようです。
しかし、鉄道駅までは思ったよりも遠く、また大きな沿道は車の通りが激しく、次の歩道橋までかなり歩きました。
ドンムアン空港の国際線ターミナルはクローズされており、空港から駅までの連絡通路も使えず、重いバックパックを背負いながら、30分以上歩き、汗だくになりながらドンムアン駅に着きました。
こんなに汗をかいたのは、かなり久しぶりでしたが心地の良いものでした。
アユタヤまで快速で20バーツ。
3等車両は空いていて、旅行者は全然いませんでした。
暑い日差しを受けながら、全開の窓からの強い風を受けながら、タイを感じながらアユタヤに向かいました。
そして、マイセカンドハウスに戻ってきました。

※※各画像をクリックすると拡大します!
しばらく、このPU INN UBONPON というアユタヤで有名なゲストハウスに居候します!

そこらへんにいた子供

ゲストハウス前の道路は舗装されていました!
