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<title>☆★終わりなき旅★☆～世界の旅行記～Part.2☆☆～Ｅｎｄｌｅｓｓ　Ｊｏｕｒｎｅｙ～☆☆</title>
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<description>世界約30ヶ国の旅行記の続編、Part.2☆主な訪問国☆中国、インド、ネパール、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、ミャンマー、マレーシア、米、豪、伊、仏、蘭、独、スイス、エジプト、イラン、シリア、ヨルダン、イエメン</description>
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<title>タイ人の結婚式に参加！</title>
<description> ５月１１日今日は、友人であるタイ人の若夫婦、新郎のメェンと新婦のジェップの結婚式に参加しました。タイの結婚式では、新婦の家に新郎が招待客と共に迎えに行く！※※各画像をクリックすると拡大します新婦の実家は、アユタヤの中心部から少し郊外に外れた場所にあり、とてものどかな結婚式でした。楽器を奏でながら、新郎やその家族、招待客の群れは大名行列のように行進し、新婦の所へと向かいました。ご覧のよう
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<![CDATA[ <span style="color:#00ffff">５月１１日<br /><br /><br />今日は、友人であるタイ人の若夫婦、新郎のメェンと新婦のジェップの結婚式に参加しました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110237.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110237s.jpg" alt="Wedding1" border="0" /></a><br clear="all" />タイの結婚式では、新婦の家に新郎が招待客と共に迎えに行く！<br />※※各画像をクリックすると拡大します<br /><br /><br />新婦の実家は、アユタヤの中心部から少し郊外に外れた場所にあり、とてものどかな結婚式でした。<br /><br />楽器を奏でながら、新郎やその家族、招待客の群れは大名行列のように行進し、新婦の所へと向かいました。<br /><br />ご覧のように、招待客は、特に男性はジーパンにＴシャツといったかなりカジュアルな格好で、私はスラックスにエメラルドブルーのＹシャツでしたが、特に違和感もなく列から外れて写真やビデオを撮りまくっていました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110241.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110241s.jpg" alt="Wedding2" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110244.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110244s.jpg" alt="Wedding3" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />新婦の家に到着し、大広間に人が集まってきました。<br /><br />そして、着々と準備が進んでいく中、隣の部屋では新婦がその時を待っていました。<br /><br /><br />華やかな衣装を着飾った新婦が登場した後、新郎と共に座って、何やらタイ式の儀式が始まりました！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110262.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110262s.jpg" alt="Wedding4" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110266.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110266s.jpg" alt="Wedding6" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />しばらく、儀式は続きました。<br /><br />その間、新郎新婦や後ろに座っている招待客たちは、疲れたのか飽きてきたのか、後方では結婚式には全く関係のなさそうな雑談タイムが始まってしまいました。（笑）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110264.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110264s.jpg" alt="Wedding5" border="0" /></a><br clear="all" />ちょっと飽きてしまったようで・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110275.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110275s.jpg" alt="Wedding7" border="0" /></a><br clear="all" />こちらはバンコクのスタジオで撮影したナイスショット！<br /><br /><br />長かった儀式が終わり、次なる儀式へ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110279.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110279s.jpg" alt="Wedding8" border="0" /></a><br clear="all" /><br />服装がマトモだというそれだけの理由で、私が新郎新婦のバックに立つことになりました（笑）<br />別に仲人でも何でもありません（笑）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110286.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110286s.jpg" alt="Wedding9" border="0" /></a><br clear="all" />新婦の友人が儀式をサポート、新郎の友人はサングラスにかなりラフな格好・・（笑）<br /><br /><br />実にのどかでのんびりといった感じの昼間の結婚式でした。<br /><br /><br /><br />そして、夜になってからは、アユタヤにある学校の体育館のような所で披露宴が行われました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110300.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110300s.jpg" alt="Wedding11" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110295.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110295s.jpg" alt="Wedding10" border="0" /></a><br clear="all" />新郎新婦の友人たち<br /><br />ここでは、各テーブルごとに分かれて食事をしながらステージのショーを見たり、ほんの少しだけ新郎新婦や両親の挨拶がありましたが、日本のように形式ばったものではなく、恥ずかしさもあってか実に短く簡単なものでした。（笑）<br /><br />ほとんどは、それぞれのグループで食事やお酒を楽しむことがメインでした。<br /><br />しまいには、酔っ払いたちがステージの近くで踊り始めたりと。（笑）<br />これもタイ式なのでしょうか。（笑）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110303.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5110303s.jpg" alt="Wedding12" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><br />こうして、無事に結婚式が終わり夜が更けていきました。<br /><br /><br />実にタイらしい、気楽でほのぼのとした結婚式を満喫出来ました！</span> ]]>
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<dc:subject>タイ</dc:subject>
<dc:date>2008-06-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lapat</dc:creator>
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<title>バンコクから近い穴場のビーチ！プラチュアップキリカンの青い海</title>
<description> ５月８日～５月１０日知り合いのタイ人ファミリーと一緒に、アユタヤから車でビーチへ出かけました。バンコクを通過し、さらに４号線を南へ。１泊目はチャアムというホアヒンから３０分ほど北にある町のビーチ沿いのゲストハウスに泊まりました。ここのビーチはあまり綺麗ではありませんが、夕方になってしまったので、とりあえずオーシャンビューの安いゲストハウスを見つけ、ビーチ沿いのレストランで大勢のタイ人観
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<![CDATA[ <span style="color:#00ffff">５月８日～５月１０日<br /><br /><br />知り合いのタイ人ファミリーと一緒に、アユタヤから車でビーチへ出かけました。<br /><br /><br />バンコクを通過し、さらに４号線を南へ。<br /><br /><br />１泊目はチャアムというホアヒンから３０分ほど北にある町のビーチ沿いのゲストハウスに泊まりました。<br /><br />ここのビーチはあまり綺麗ではありませんが、夕方になってしまったので、とりあえずオーシャンビューの安いゲストハウスを見つけ、ビーチ沿いのレストランで大勢のタイ人観光客と共にシーフードを楽しみました。<br /><br /><br />翌日、車でチャアムから海沿いに南下し、ホアヒンを経由してプラチュアップキリカンという町に向かいました。<br /><br /><br />Prachuap Khiri  Khan<br /><br /><br />地球の歩き方など、日本のガイドブック上には全く載っていませんが、バンコクから４時間半位と近く、ホアヒンよりもビーチが綺麗でのんびり出来る静かな町というように、ロンリープラネットに紹介されていたので、初めて聞いた場所ではありますが、期待感を持っていました。<br /><br /><br />プラチュアップキリカンの町に着き、海沿いに車を走らせると、驚くほど綺麗なエメラルドブルーの海が広がっていました！！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090075.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090075s.jpg" alt="PKK1" border="0" /></a><br clear="all" />※※各画像をクリックすると拡大します<br /><br /><br />砂浜のビーチではありませんが、たくさんのイカ釣り漁船が停泊していて、のどかな漁港であるにも関わらず、奥にはご覧のような色鮮やかな海が広がっていました<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090076.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090076s.jpg" alt="PKK2" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />このイカ釣り漁船は、夜には沖に出て、全ての船がグリーンのライトを付けていたので、陸から見た夜の海はグリーン一色でした。<br /><br /><br />そして、ロンリープラネットに載っていた海沿いでプール付きの綺麗なゲストハウスにチェックインしました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090156.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090156s.jpg" alt="PKK13" border="0" /></a><br clear="all" />オーシャンビューの部屋から<br /><br /><br /><br />それから、車で少し行った所にある水族館に向かいました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090083.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090083s.jpg" alt="PKK3" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090087.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090087s.jpg" alt="PKK4" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090102.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090102s.jpg" alt="PKK5" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />日本だと、結構な入場料が必要な水族館ですが、ここではたったの２０バーツ。<br /><br /><br />タイ国内で生息する色鮮やかな熱帯魚や大きな亀が飼われていました。<br /><br /><br />水族館でたくさんの綺麗な魚を鑑賞した後は、近くにある静かなビーチへ行きました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090109.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090109s.jpg" alt="PKK6" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090120.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090120s.jpg" alt="PKK7" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090122.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090122s.jpg" alt="PKK8" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090131.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090131s.jpg" alt="PKK9" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />ご覧のように、かなり海は浅く波もほとんどない穏やかな海で、人も少なく穴場的な静かなビーチでした。<br /><br />この日は、少し雲が多かったのですが、それでもエメラルドブルーの綺麗な海で、天気が良くて満天の青空だったら、もっともっと色鮮やかな海面を楽しめたかもしれません。<br /><br /><br /><br />プラチュアップキリカンの町の周辺には綺麗な海だけでなく、緑豊かな小さな渓谷や小島が所々にあり、また、４才の男の子と一緒にピックアップカーの荷台の上で立ち上がって、正確には彼は天井の上に座りながら、自然の風や海の香りを体中で感じながらのそれらを満喫しました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090144.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090144s.jpg" alt="PKK10" border="0" /></a><br clear="all" />ピックアップの荷台の上から撮影<br /><br /><br />ドライブの途中で、猿の大群を発見しました！<br /><br /><br />車を降りて、私たちが持っていた果物を差し出すと、あっという間に大勢の猿に囲まれてしまいました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090152.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090152s.jpg" alt="PKK11" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />荷台の上で猿たちに囲まれてしまった４才の男の子は、さすがに怖くなってしまい泣き出してしまい、その後、お父さんに救出されました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090153.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5090153s.jpg" alt="PKK12" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><br />翌日は、ゲストハウスの近くにある丘の上にあるお寺に行きました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100190.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100190s.jpg" alt="PKK14" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100192.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100192s.jpg" alt="PKK15" border="0" /></a><br clear="all" />プラチュアップキリカンの町。山の向こうはミャンマー<br /><br /><br />この階段をひたすら上ると、またもや猿の大群が私たちを待っていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100199.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100199s.jpg" alt="PKK16" border="0" /></a><br clear="all" />小猿を抱えた猿も大暴れ！<br /><br /><br />ここのお寺の１０代のお坊さんや、観光客目当ての餌売りの子供たちが高台におり、餌をやっては猿が集まり、中には、観光客のペットボトルを奪って、人間と同じように器用な手つきで水を飲む猿もいました！<br /><br />力ずくで人から物を奪おうとする凶暴な大きな猿もいるので、その時は杖を持った若いお坊さんが杖を投げつけて威嚇していました。<br /><br /><br />何匹もの猿をかわしながら、何とか丘の頂上にたどり着きました。<br /><br /><br />そこから見たプラチュアップキリカンのビーチや町の眺めは、とても美しいものでした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100210.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100210s.jpg" alt="PKK17" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100226.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100226s.jpg" alt="PKK19" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /><br /><br />アユタヤから２泊３日のショートトリップ。<br /><br />プラチュアップキリカンという、ほぼタイ人だけの無名な町や素朴ながらとても綺麗なビーチ、緑豊かな自然やのんびりとした静かな町の雰囲気はとても思い出に残りました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100219.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P5100219s.jpg" alt="PKK18" border="0" /></a><br clear="all" /></span> ]]>
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<dc:subject>タイ</dc:subject>
<dc:date>2008-05-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lapat</dc:creator>
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<title>第２の故郷、タイのアユタヤに到着！</title>
<description> ４月２４日ベトナム人を満杯に乗せたホーチミン発バンコク行きのベトナム航空。１時間あまりでバンコクに到着すると、そこはもうタイ。タイに着いた瞬間、前日まで日本やベトナムにいたときと全く感覚が変わりました。うまく表現出来ませんが、タイに着いた瞬間、明らかに力が抜けて心の底からホッとしたというか、今まで残っていた全てのストレスや何かから完全に開放され、心と体がスカーーーッとして無になったよう
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<![CDATA[ <span style="color:#00ffff">４月２４日<br /><br /><br />ベトナム人を満杯に乗せたホーチミン発バンコク行きのベトナム航空。<br /><br />１時間あまりでバンコクに到着すると、そこはもうタイ。<br /><br /><br />タイに着いた瞬間、前日まで日本やベトナムにいたときと全く感覚が変わりました。<br /><br /><br />うまく表現出来ませんが、タイに着いた瞬間、明らかに力が抜けて心の底からホッとしたというか、今まで残っていた全てのストレスや何かから完全に開放され、心と体がスカーーーッとして無になったような、そんな何とも言えないとても清々しい気分になりました。<br /><br /><br />見慣れたシルバー色の空港内、懐かしいタイ文字、そしてタイ人。<br /><br /><br />自分でも、タイに着いた瞬間にここまで変わるとは驚きました。<br /><br />やはり、心や体の何割かはタイの血で占められているようです。<br /><br /><br /><br />空港を出て、アユタヤを目指しました。<br /><br />スワンナプーム空港からは、ドンムアンという国内線の空港と鉄道駅がある所まで５５４番のローカルバスで向かいました。<br /><br /><br />バスの運転手は、片手運転でやたらとスピードを出しまくり、前の車と衝突しそうになるくらいまで迫りあおり、高速道路では車線変更をしまくり、一方、使わない左手はダラーーっと垂れ下げながらの運転には笑うしかありませんでした。<br /><br /><br /><br />ゆっくりと、いい意味で気の抜けたような声のバスの女性車掌とタイ人らしい運転手。<br /><br /><br /><br />タイに戻ってきたんだなー！<br /><br /><br />それを象徴するような彼らでした。<br /><br /><br /><br />ドンムアンに着くと、歩道橋を渡って国内線の空港には近かったのですが、鉄道駅まではかなり距離がありました。<br /><br />女性車掌は、大きな荷物を持った私がドンムアン空港に行くのかと思ったらしく、国内線ターミナルの前で声をかけてくれたようです。<br /><br /><br />しかし、鉄道駅までは思ったよりも遠く、また大きな沿道は車の通りが激しく、次の歩道橋までかなり歩きました。<br /><br />ドンムアン空港の国際線ターミナルはクローズされており、空港から駅までの連絡通路も使えず、重いバックパックを背負いながら、３０分以上歩き、汗だくになりながらドンムアン駅に着きました。<br /><br />こんなに汗をかいたのは、かなり久しぶりでしたが心地の良いものでした。<br /><br /><br />アユタヤまで快速で２０バーツ。<br /><br /><br />３等車両は空いていて、旅行者は全然いませんでした。<br /><br />暑い日差しを受けながら、全開の窓からの強い風を受けながら、タイを感じながらアユタヤに向かいました。<br /><br /><br />そして、マイセカンドハウスに戻ってきました。<br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4260023.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4260023s.jpg" alt="アユタヤ１" border="0" /></a><br clear="all" />※※各画像をクリックすると拡大します！<br /><br /><br />しばらく、このＰＵ　ＩＮＮ　ＵＢＯＮＰＯＮ　というアユタヤで有名なゲストハウスに居候します！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4260024.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4260024s.jpg" alt="アユタヤ２" border="0" /></a><br clear="all" />そこらへんにいた子供<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4260028.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4260028s.jpg" alt="アユタヤ３" border="0" /></a><br clear="all" />ゲストハウス前の道路は舗装されていました！</span> ]]>
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<dc:subject>タイ</dc:subject>
<dc:date>2008-04-30T14:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lapat</dc:creator>
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<title>ベトナムのホーチミンへ到着！</title>
<description> ４月２３日成田にあるゲストハウスをチェックアウトして成田空港に向かいました。ここのゲストハウスは成田駅まで送ってくれるサービスもあり、歩くと１５分以上かかるので重いバックパックを背負わずに済んで助かりました。そして、ベトナム航空のカウンターでチェックイン。※※参考記事はこちら目指すはタイのバンコク。この航空券は、バンコクで買った残りなので、今回は片道で入国することになり、タイのビザを持
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<![CDATA[ <span style="color:#00ffff">４月２３日<br /><br /><br />成田にあるゲストハウスをチェックアウトして成田空港に向かいました。<br /><br />ここのゲストハウスは成田駅まで送ってくれるサービスもあり、歩くと１５分以上かかるので重いバックパックを背負わずに済んで助かりました。<br /><br />そして、ベトナム航空のカウンターでチェックイン。<br /><br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/lapat/diary/200804180000/" target="_blank" title="※※参考記事はこちら">※※参考記事はこちら</a><br /><br />目指すはタイのバンコク。<br /><br />この航空券は、バンコクで買った残りなので、今回は片道で入国することになり、タイのビザを持っていない私は、念のため何か言われたときの為の用意はしておいたのですが、特にベトナム航空からは何も言われませんでした。<br /><br /><br />３度目のベトナム。<br /><br />ホーチミンの空港からはタクシーを利用しました。<br /><br />プリペイドのカウンターでは、相場よりかなり高い＄１５とか＄１０と言われたので、自力で交渉して結局＄８（＄７＋空港入場料）にするのが限界でした。<br /><br />そして、安宿街にある２年前にも泊まったことがあるゲストハウスに向かいました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4240019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4240019s.jpg" alt="ファンランゲストハウス" border="0" /></a><br clear="all" />※※各画像をクリックすると拡大します！<br />するとフロントのおばさんが、私のことを覚えていてくれて、目が合った瞬間に挨拶をしてくれました。<br /><br />そうしたらすぐに、部屋を決める前にジュースを出してくれました。<br /><br /><br />しばし雑談をして、部屋代を聞いてみると＄１４だと言うので、ちょっと驚きました。<br /><br />２年前は、２人で＄１０でしたので、＄１４は厳しいよー！と言うと＄１２にしてくれました。<br /><br /><br />おばさんの話によると、ベトナムでも物価がかなり上がっているようです。<br /><br />タクシー代も宿代も上昇し、ホーチミンでは安い宿を見つけるのはかなり難しくなってしまったようです。<br /><br />日本人宿だった、ほうれん荘というドミトリーがあった宿は姿を消していました。。<br /><br />探せば安い部屋があるのかもしれませんが、半日しか時間がなくこの宿も気に入っているので、部屋代と翌日のタクシー代を払って、早速買い物に出かけました。<br /><br /><br />ベンタイン市場に行って、タイ人やベトナム人のスタッフのためにお土産を買いました。<br /><br />ベトナムでは、必ず値引き交渉をしなければならないので、かなり疲れましたが、一通りのお土産を買うことが出来ました。<br /><br /><br /><br />翌朝は、７時過ぎから近くを散歩しました。<br /><br />天気が良く、晴れた青空に新鮮な空気を存分に味わいながら、公園で体操やランニング、スポーツや雑談を楽しむホーチミン市民を横目に、とても清々しい朝でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4240007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4240007s.jpg" alt="ホーチミン、ベンタイン市場付近" border="0" /></a><br clear="all" />朝のベンタイン市場付近<br /><br /><br />そして、タクシーで空港へ向かい、バンコク行きのフライトを待ちました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4240022.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/l/a/p/lapat/P4240022s.jpg" alt="タイ航空" border="0" /></a><br clear="all" />ホーチミンの空港で待機中のタイ航空機<br /><br /><br />タイはもう、すぐそこです！</span> ]]>
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<dc:subject>ベトナム</dc:subject>
<dc:date>2008-04-24T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lapat</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>まるで内戦！中国チベット問題勃発</title>
<description> 　中国チベット自治区ラサで１４日、共産党・政府に対する僧侶や市民の抗議行動が激化し、中心部の商店街から出火、武装警察隊などが鎮圧に当たり、混乱が広がっている。在京チベット関係者によると、治安当局との衝突で１４日だけで少なくとも１４人が死亡、１００人以上が負傷したとの情報がある。日中関係筋によると、中国政府は１５日から外国人と一般の中国人の自治区入りを禁じる措置をとるという。　中国筋は１４日夜、す
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<![CDATA[ 　中国チベット自治区ラサで１４日、共産党・政府に対する僧侶や市民の抗議行動が激化し、中心部の商店街から出火、武装警察隊などが鎮圧に当たり、混乱が広がっている。在京チベット関係者によると、治安当局との衝突で１４日だけで少なくとも１４人が死亡、１００人以上が負傷したとの情報がある。日中関係筋によると、中国政府は１５日から外国人と一般の中国人の自治区入りを禁じる措置をとるという。<br />　中国筋は１４日夜、すでに中国の武装警察などが出動していることを確認。「制圧するには数日間を要する」との見方を示した。ラサから東京のチベット関係者に入った情報によると市内の一部チベット寺院の周囲に多数の僧侶の遺体があり、漢族が経営する商店を中心に襲撃も起きている。米政府系のラジオ・フリー・アジア（ＲＦＡ）は、チベット亡命政府があるインド北部ダラムサラから得た話として、鎮圧行動による犠牲者の中に１６歳の少女が含まれているとの情報があると伝えた。 <br />　今回のチベットでの抗議行動は、戒厳令が敷かれた８９年の騒乱以来最大の規模になった。外国メディアだけでなく中国の国営新華社通信も報じた。<br />　抗議デモが激化した背景には、８月の北京五輪に向けて国際社会のチベット支援が広がることへの期待があるとみられる。五輪成功を至上命題とする党指導部には強烈な打撃となりそうだ。<br />　新華社の英文配信によると、１４日午後に主要道路２カ所や旧市街の中心部にある大昭寺付近の商店、路上の複数の車両が放火され、市内は煙に包まれた。 <br />　北京の米国大使館によると、現地にいる米国人から「銃声を聞いた」との報告が入ったという。また、海外の複数の人権団体は、ラサに駐屯する中国軍が出動して鎮圧にあたっているとの情報を伝えている。 <br />　北京では１４日夜、米ＣＮＮテレビによるチベット報道の映像が遮断された。ラサ市内の電話も一部の施設で通話しにくい状態になっている。８９年の「ラサ暴動」では、軍や武装警察が出動し、市民に向けて発砲。当時の当局発表で市民と当局の双方に死者１６人、負傷者１００人以上を出した。 <br />　～朝日新聞より～<br /><br /><br /><span style="color:#00ffff">北京オリンピックを控えた中国のチベット自治区中心部で、チベット族による大規模なデモが発生、それが激化し市民や武装警察との武力衝突にまで発展しました。</span><br /><br /><a href="http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803130381.html" target="_blank" title="関連記事①">関連記事①</a><br /><a href="http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803140318.html" target="_blank" title="関連記事②">関連記事②</a><br /><a href="http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803150052.html" target="_blank" title="関連記事③">関連記事③</a><br /><a href="http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803150108.html" target="_blank" title="関連記事④">関連記事④</a><br /><a href="http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803150287.html" target="_blank" title="関連記事⑤">関連記事⑤</a><br />～各記事とも朝日新聞より～<br /><br /><span style="color:#00ffff">そもそも、中国という巨大国家には多数の民族が存在していて、イスラム教徒系のウイグル族やチベット族などは中国政府からの独立を求めてきました。<br /><br />現状では、中国政府が強引に１つの国家として統制を図っており、また漢民族がそれらの地域に進出して、そこでも強引に政治的、経済的に権力を握ってしまっている現実があります。<br />ラサを中心に、チベットでは漢族による観光開発が過剰気味に行われていて、大切なチベット族の古くからの文化資産を利用して、かなりの利益を得ている現実もあります。<br /><br />北京オリンピックを控えた今、国際社会に訴えかけるのを意図してか、今回のような大きな騒動に発展してしまいました。<br /><br />『餃子問題』からも分かるように、中国という国は、報道規制が引かれるのは当たり前で、事実が伝えられていないということも多々あるのが現実です。<br /><br />１０人死亡、１００人以上死亡した模様といった風に、かなり報道にバラつきがあります。<br /><br />６月に中国入りしてチベット方面を旅しようと思っていた私ですが、かなり厳しい現実となってしまいました。</span><br />～日中関係筋によると、中国政府は１５日から外国人と一般の中国人の自治区入りを禁じる措置をとるという。～ <br /><span style="color:#00ffff">今後、観光客に解放されるのでしょうが、やはり現時点では、今年は控えた方が良いのかもという感じがします。<br /><br />どうせなら、自然のままの、ありのままのチベットを見てみたいからです。<br />チベットに限らず、海外を旅する時はどこでもそう思っています。特に、中国のような政治や国内問題に敏感な国ではなおさらのことです。<br /><br />本当は、２・３年前かそれ以前に行くべきであって、ちょっとチベット進出が出遅れましたが、今後もチベット問題や中国国内の問題に注目したいと思います。</span> ]]>
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<dc:subject>中国</dc:subject>
<dc:date>2008-03-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lapat</dc:creator>
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